晩秋から冬に向けての美容と健康にアロマリンパマッサージと自身で出来る
冷え取りの方法について書いてみますね。

晩秋から冬の寒い季節になると身体が冷えて辛いですね。

運動不足や余り外出をしない方は筋肉をあまり使わない為に
血行不良を招き身体が冷えてくると思います。

晩秋から冬の寒い季節は彩夏に比べればあまり汗をかかないので
毛穴が閉じてしまう、血行不良で内臓の機能が衰える、
むくみが出てくる、眠れない、肩や腰が辛くなる、生理が乱れる、
化粧の乗りが悪くなる、体臭が出てくる、疲れが抜けない・・・。
等の愁訴が出やすくなります。

陰陽で考えると男性は陽、そして性質は火です。

女性は陰、そして性質は水です。

火照って熱している身体の男性と冷たく冷えている女性の感じです。

アロマリンパマッサージ等を用い身体の余分な水を抜いて外から温めてあげれば
女性の冷えは解消しやすくなるのです。

私のアロマリンパマッサージで接してきた女性のお客様の多くはシャワーの生活に
なっている方が多いです。

本来は入浴の質を上げて疲労物質を排出して温浴効果を維持してあげる環境が大切です。

背景には追い炊きが出来ない浴室設備の問題や長時間労働等で疲れ切って
ゆっくり入浴が出来ない環境等様々な原因が伺えます。

身体が疲れて冷えて辛い時こそアロマリンパマッサージで新陳代謝を良くさせ
冷えた身体を温める事をお勧めします。

アロマリンパマッサージでリラックスする事により血圧が下がりメンタルヘルス不調の
原因であるストレスが和らぎ老廃物質が排出され肌もキレイになり内臓の働きも促進されるのです。

リンパの流れが加速期待できてデトックスが出来るのでサイズダウンにも最適でしょう。

響hibikiのアロマリンパマッサージに来れない時の自身で出来る冷え取り対策を紹介します。

①手足湯・バケツや洗面器にお湯をはり手や足を温める。ポイントは、粗塩を一つまみ入れると効果が倍増。
身体温まるまでテレビやネットをしながら何度かお湯を取り換えながら行なう。

②腹巻・さらしでも良いので就寝中にお腹を温める。

③温野菜・夏野菜を始め生野菜は身体を冷やす特性の物が有るので一度熱を加えた物を食べる事。

④生姜・生姜は身体を温める特性なので料理に追加する。

⑤歩く・血行を促進させる為通勤途中少し歩く工夫をする。

⑥ふくらはぎ・ふくらはぎは心臓と同じく血液のポンプの役目をするのでアロマオイル等を
補助的に使い足首から鼠蹊部に向けてセルフマッサージをする。

⑥お灸・お灸の効果は高く全身が温まる。火を使うので煙が出たり火の元に注意が必要。

⑦酒・日本酒やブランデーの属性は身体を温める効果がある。ワインの属性は熱なので腎を温め
婦人系にも最適。
ビールの属性は涼(平衡)で利尿作用が高く身体にこもった余熱を収め暑気あたりを解消するが
冷えている方には多飲常飲は控えた方が良い。

⑧銭湯岩盤浴・週末には銭湯に行き広い浴槽で身体を温める。好みが分かれるが岩盤浴も代謝が
上がるのでお勧めしたい。
冷えた身体をそのままにしておくとムクミも加速して身体の線が崩れ洋服が着れなくなってきます。
そして閾値が上がり感覚が鈍くなり病気になってしまいます。

その他にも沢山セルフで行える事が有りますが自分では無理出来ないと言う方で冷えが
強くて辛い方は響hibikiまでお越しください。

美容と健康にお客様の体調に合わせアロマリンパマッサージで新陳代謝を上げて冷えを取り身体が温まり
快適な生活が送れるようにお手伝いしています。